借り物のコトバで過ごす日々の中で、人生の意味を見失っていませんか?
前を向くには地図ではなく、新たな羅針盤が必要です。
ルディクレアは、あなたが人生の意味を紡ぎ直すための「対話と共創の場」です。
ルディクレア(ludicrea)は、
東洋と西洋の哲学・思想を土台に、
人生の意味を紡ぎ出すための
概念を融合させた造語です。
2300年前の偉人、
荘子の「遊」の精神。
借り物の固定観念や束縛から解き放たれ、自分自身のコトバで生きる。
20世紀形而上学の最高峰、
ホワイトヘッドの「創造性」。
探求と対話のプロセスを通じて、自分の羅針盤を創り人生を紡ぎ出す。
シンボルマークの「蝶」は、世界の奥深さを象徴するモチーフです。 その軽やかな姿には、借り物のコトバからの解放と、人生を紡ぎ出す生成の原理が込められています。
「l」は身体を、「c」は羽を表し、 二本の触角は東洋と西洋の哲学が身体で融合されていることを示します。
荘子が「胡蝶の夢」で示すのは、あなたと世界の境界が融解した、自由な生の在り方です。 蝶はこの世とあの世を繋ぐ、魂や変容の象徴であり、カオス理論における「バタフライエフェクト」の象徴でもあります。
あなたの「問い」が羽ばたきになり、誰かの「応答」につながり、新しい現実を生成する。 ホワイトヘッドが描いた、あらゆる出来事が関連する世界の奥深さがここにあります。
ルディクレアには3つのエリアがあり、それぞれが関わり合いながら循環していきます。
#対話
#遊び
#一から多へ
他者と交流し、自分の中の
「借り物のコトバ」に気づく場。
見えていなかった視点や
価値観に気づき、
自分を囲う枠組みを知る。
自由を感じることで、
日常に潜む束縛と向き合う
プロセスが始まります。
#沈潜
#内省
#多から一へ
気ままな交流を離れ
自分と向き合い、
新しい羅針盤を創造する場。
自分ならではのコトバを見出し、
心と身体になじませていく。
世界とのかかわり方を、
静かに再構築する時間です。
#創造
#表現
#一即多・多即一
見出した羅針盤とコトバを頼りに、
人生の意味を紡ぎ出し表現する場。
自分のコトバで行われた表現は、
それ自体が創造であり、芸術です。
あなたの創造が誰かの背中を押し、
対話と共創の連鎖が広がります。
ここは、借り物のコトバを手放し、自らの羅針盤を創造しようとする人のための、静かで温かな「対話と共創の場」です。
まずは「それ哲公園」での交流を通じて、自分の理解を深めませんか?
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