借り物ではない
コトバで、
人生の意味を
紡ぎ出す。

たしかな地図のない時代。
あなただけの羅針盤を創造しよう。

今すぐ交流する

みんなが
言っているから、
わたしもそう思う。

借り物のコトバで過ごす日々の中で、人生の意味を見失っていませんか?
前を向くには地図ではなく、新たな羅針盤が必要です。

ルディクレアは、あなたが人生の意味を紡ぎ直すための「対話と共創の場」です。

ルディクレアとは

ルディクレア(ludicrea)は、
東洋と西洋の哲学・思想を土台に、
人生の意味を紡ぎ出すための
概念を融合させた造語です。

Ludus

ラテン語:遊び・学び

2300年前の偉人、
荘子の「遊」の精神。
借り物の固定観念や束縛から解き放たれ、自分自身のコトバで生きる。

+

Creatio

ラテン語:創造

20世紀形而上学の最高峰、
ホワイトヘッドの「創造性」。
探求と対話のプロセスを通じて、自分の羅針盤を創り人生を紡ぎ出す。

Ludicrea Logo Symbolism

ロゴに込められた意味

シンボルマークの「蝶」は、世界の奥深さを象徴するモチーフです。 その軽やかな姿には、借り物のコトバからの解放と、人生を紡ぎ出す生成の原理が込められています。

「l」は身体を、「c」は羽を表し、 二本の触角は東洋と西洋の哲学身体で融合されていることを示します。

荘子が「胡蝶の夢」で示すのは、あなたと世界の境界が融解した、自由な生の在り方です。 蝶はこの世とあの世を繋ぐ、魂や変容の象徴であり、カオス理論における「バタフライエフェクト」の象徴でもあります。

あなたの「問い」が羽ばたきになり、誰かの「応答」につながり、新しい現実を生成する。 ホワイトヘッドが描いた、あらゆる出来事が関連する世界の奥深さここにあります。

人生の意味を紡ぎ出す、3つの循環。

ルディクレアには3つのエリアがあり、それぞれが関わり合いながら循環していきます。

🌳

それ哲公園

Park of Dialogue

#対話 #遊び #一から多へ
他者と交流し、自分の中の
「借り物のコトバ」に気づく場。
見えていなかった視点や
価値観に気づき、
自分を囲う枠組みを知る。
自由を感じることで、
日常に潜む束縛と向き合う
プロセスが始まります。

💧

それ哲ヶ池

Lake of Reflection

#沈潜 #内省 #多から一へ
気ままな交流を離れ
自分と向き合い、
新しい羅針盤を創造する場。
自分ならではのコトバを見出し、
心と身体になじませていく。
世界とのかかわり方を、
静かに再構築する時間です。

🌿

それ哲草原

Grassland of Creation

#創造 #表現 #一即多・多即一
見出した羅針盤とコトバを頼りに、
人生の意味を紡ぎ出し表現する場。
自分のコトバで行われた表現は、
それ自体が創造であり、芸術です。
あなたの創造が誰かの背中を押し、
対話と共創の連鎖が広がります。

いざ、
羅針盤を
創る旅路へ。

ここは、借り物のコトバを手放し、自らの羅針盤を創造しようとする人のための、静かで温かな「対話と共創の場」です。
まずは「それ哲公園」での交流を通じて、自分の理解を深めませんか?

それ哲公園で
交流する

※別サイトに移動します。

ルディクレアに
寄せて

「正解探し」を終わらせて、人生の意味を創造する旅へ。

「自分が知らないだけで、幸せに生きるための真理がどこかにあるはずだ」

テストで100点を取るように、正解探しをしていた頃。絶対の真理がどこかにあり、それさえ見つければ安泰だ。そう信じることで、日常の虚無感から目を背けていました。

哲学者や宗教家、偉人のコトバに触れながらも、何が真理かを確信できず悶々と過ごす日々。まさに「借り物のコトバ」に支配され、人生の主導権を失っていたのです。

しかし今では、「そのような絶対の真理など無い」ということを、確信しています。

荘子の万物斉同の視点に立つなら、真理の特権性を認めることはできません。

ホワイトヘッドのプロセス哲学からは、真理すら変化するという発想が得られます。

これは「借り物のコトバ」ではない、自分なりに考え抜いた「いまの私の羅針盤」です。

人生の意味を紡ぎ出し、幸せに生きる旅路へ。一人でも多くの方とご一緒できることを、心から楽しみにしています。

代表 菅野隼人